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≪展覧会≫
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八ヶ岳美術館
芳野満彦 山靴の音展
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ギャラリー東京映像
ファイナル企画
芳野満彦山岳画展 −山靴の音−
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ギャラリー東京映像
芳野満彦山岳画展 −盛夏の山−
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ギャラリー東京映像
芳野満彦 山岳画展 −新春の山々−
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小田急・新宿店本館6階 美術画廊
芳野満彦展 冬の訪れ
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リニューアルオープン第一弾
芳野満彦 山岳画展
開催期間
2007年5月1日(火)〜14日(月)
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【油彩 ・アクリル他】
【水彩 ・パステル他】
芳野満彦の作品、画集、DVDを販売しております。
購入希望の方はこちらからお問い合わせください。
画集
「山靴の音」(限定1000部)
2,000円(税込み)
DVD
「芳野満彦の世界 岳人 画人 詩人」
3,990円(税込み) |

1931年、東京生まれ。本名、服部満彦
戦後間もないある年の12月。八ケ岳を目指す2人の登山者、17歳の芳野とその友人は、猛吹雪の赤岳付近で道を失い、やむなくビバーク。
3日目で友人は死亡。 芳野はやっとの思いで赤岳石室にたどり着き、ここで4日間をがんばり抜き、入山11日目に救助される。
しかし、両足は重度の凍傷、病院で両足の指全部を切断する。 普通ならば登山者として文字どおりの致命傷であるが、芳野は再び山へ自分の青春の全てをかける。
2年後、上高地の徳沢小屋で独り越冬。この頃より山の絵を本格的に描き始める。
1957年3月、前穂高IV峰正面岩壁積雪期初登攀。続いて滝谷グレポン、北岳バットレス中央稜、剣岳チンネ正面 岩壁、屏風中央カンテの登攀を成し遂げ、1963年日本人初のアイガー北壁挑戦。1965年には、渡部恒明とともにマッターホルン北壁の初登攀に成功する。
以上の記録はほんの一部にすぎないが、大きなハンディキャップを負いながら、不可能を次々と変えていくそのバイタリティに人々は瞠目した。
新田次郎原作「栄光の岩壁」のモデル。
■著書
「山靴の音」、「白い城碧」、「われ北壁に成功せり」 「アルプスに賭ける」その他多数
■展覧会
松坂屋(上野)夏山相談会展示20数年 NHK水戸放送局「芳野満彦全貌展」その他多数
■映画・TV局
「ある人生 北壁に挑む」NHK1965年、「山靴の音」、「ヒマラヤ画帳」など
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